京都三大祭のひとつである時代祭を執り行う平安神宮

毎年秋に、桓武天皇から明治維新までの時代風俗を、荘厳な行列にて練り歩く時代祭は、海外にも広く知られています。
その京都三大祭のひとつである「時代祭」を執り行うのが平安神宮です。

平安時代から歴史がつづいているように思えるのですが、意外に歴史は浅く、明治28年(1895年)に平安遷都1100年を記念して創建されました。

この神宮で目を引くのは、なんと言っても、京都で一番大きな「大鳥居」で、高さが24.4メートルあります。
その大鳥居をくぐって参道を歩み、徐々に神宮の応天門が近づいてくるのは、感動ものです。
応天門を入ると、広い境内の正面に大極殿。そして左に白虎楼、右に蒼龍楼が見えます。

天気にもよりますが、普段は静かなこの広い境内も、正月には参拝客でごった返すことになります。
大極殿の裏には、白虎楼の横から入る神苑があります。

きれいな庭園を歩いていくことが出来、四季折々の風情のある情景を映し出していますので、
平安神宮に参拝の折には、絶対に行くべき神宮です。

京都に数ある世界遺産と比べると、歴史的にはまだまだ浅いのですが、見ごたえのあるの神宮ですので、
京都観光の一部には、ぜひ組み入れてほしい観光地です。

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